スーパーコーレーグース ~古き良き熱さ~

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2005年 12月 08日

旅の恐怖は買ってでも!

粟国島にいってきた。
船で行く予定だったが、海が荒れてるということで急遽、飛行機で行くことになった。
ちっちゃい、9人乗りのプロペラ機である。
両方の羽根にプロペラが付いてるあれね。
二人ずつ乗るシートが5つ並んでいる。
僕の隣はてつよしの、よっちゃん(体重98キロ)が座った。
狭さよ!
ただでさえ小さい飛行機なのに、よっちゃん(体重98キロ)が隣って!

まあ、それぐらいだったらいいんだけど、正直怖いわけよ。
何でって?
機内から外見たら、プロペラのところ塗装が、あっちこっちハゲてるのに。
大丈夫やみ!
塗装だけだったらまだいいけど、機体にヒビとか入ってないよな。
途中でプロペラどっかに飛んでいかんよなぁ。
怖くてそれ以上見ーきれんかった。

とりあえずなんも考えんでおこうと思って待ってたら、しばらくすると、
エンジンがかかった。
あれ、かなりうるさいね。でーじだよ。
隣の人としゃべるときでも、大声出さんと聞こえんぐらい。
両側の、すぐ手の届きそうなところに、プロペラ付いてるからしょうがないけど。
到着まで30分、狭いし、うるさいし、全然快適じゃないやし!
怖いから、眠っとこうと思ったけど、絶対無理だろ。
でーじ、ブルーやっさーと隣を見たら、よっちゃんが普っ通~に本読んでた。
しかます!ありえんよ!やー、こんな状態で集中できるばぁ。
やーの耳はちゃんと機能してるか!
機能してなかったら、ミミガーにして食べんで残すからよ。
何を空の旅を満喫してるばぁ。
ちょっと、むかつくよや!

ってことを考えてるうちに、粟国島に着いた。

ワジワジーしてから怖いの忘れてた。

よっちゃん,ありがとうね
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by hansamufec | 2005-12-08 01:22 | 金城が書いた


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